超お買い得モデルハウス

今年1月末にオープンしたモデルハウスがアイノス内免分譲地にあります。分譲地に建てた最初のモデルで、ZEH住宅0エネルギー住宅です。太陽光発電シスム5.5KW搭載です。すでに売電収入9か月分で14万7千円も稼いでいます。もちろん高性能断熱仕様でエネルギー効率は星五つ貰っています。高効率エアコン2か所、家具、カーテン、サンルーム、カーポート、外構、ルームファンヒーター2か所フル装備の家が土地建物すべてついて2680万円で売り出し中です。私はモデルに売値付けるときお客様が買いやすい価格を設定することにしています。見積価格は3050万円になりました。370万円もお得な物件です。しかも売電収入付きです。他ではありえない価格だと自負しています。早くどなたかとご縁があれば良いなと思います。

長いスパンでものを考える

人間の生涯稼ぐ金額を想像したこと有りますか?例えば大学卒業して22歳から定年の65歳まで43年間平均して年額350万円稼いだとします。そうすると1億5千万円収入を得たことになります。一流企業に勤めている方はもっと大きく稼げたことになります。土地付き一戸建てを3千万円で手に入れたら稼ぎの内の20%を使って投資をしたことになります。ローンが終われば手元に土地と建物が自分の財産として残ります。もし43年間家賃を払ったら、6万円の家賃でも3千百万円も払い、手元には何も残らないのです。65歳以上長生きすればそこに家賃が発生します。同じ収入でも賃貸の人と持ち家の人は大きく差がつくのです。長いスパンで考えればどちらが良いか判断できるでしょう。

台風21号

昨日は金沢のセミナーに出席していて、台風の影響での電車の運休が心配で早々と切り上げて帰宅しましたが、深夜まで強風が吹き荒れ停電も何回もありました。私たち住宅会社は強風とか大雨とかの天候になると現場やお客様の家のことが心配になります。翌朝電話が鳴らないことを祈ります。しかし10年前に造った木製の塀が倒れたとの連絡が入り、現場確認しました。木製土台が腐りアンカーボルトから外れていました。新調した時は木製だから1年に一遍ぐらいは防腐塗装してくださいと伝えていたが、10年間塗装されないままでした。木の塀はメンテナンスしないといけないことは分かっていても、ほとんどのお客様は出来ていないのが現状です。10年後を考えたらアルミのフェンスを勧めるべきだったと後悔しています。

高性能高規格住宅をどこよりも安く供給する

2020年まで政府はZEH住宅が50%以上になるよう住宅会社に目標値を決めて達成するように指導しています。しかしアイノスでは今年からZEH仕様の建物を造っています。さらに耐震性能、制振性能を高めた技術を開発しています。大手ハウスメーカーはいち早く取り入れていますが、もともと価格が高いのにもっと高くなり普通のサラリーマンでは手に入れることが難しいのが現実です。そこでアイノスではZEH仕様プラス高耐震制振を加えて、さらに太陽光パネル、エコウィンハイブリッドと言う特許の冷暖房設備、天然素材内装材、メンテナンスフリーの外壁材等大手ハウスメーカー以上のスペックで価格的に安く設定できました。良いものをより安くと考えている方はぜひ相談ください。

民法第235条

境界線から1m未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダ含む)を設ける者は、目隠しを付けなければならない。と民法に謳ってあるのですが、気を付けなければならないのは住宅会社の担当者がこのことを設計段階でお客様に説明せず、隣地境界からの距離を1m未満で設計提案してしまうことです。お客様は建築に関しては素人だから住宅会社の言うままです。引き渡しを受けてから隣人ともめるケースが良くあります。住宅会社は将来お客様が隣家ともめないように配慮した設計提案をするべきです。最近の分譲地で弊社のお客様の敷地境界にあまり近く建てるD住宅に民法235条の件を言ったところそんなお節介なこと言うのがおかしいと開き直られました。こんな業者に頼んだ方は引き渡しが終わってから隣人同士で嫌な思いをさせられることになります。結局業者は引き渡せば知らん顔です。気を付けましょう。

太陽光発電システム

最近太陽光発電システムが見直されています。一時は買取価格の下落でメリットが薄れたように思われたが最近のZEH、0エネルギー住宅の関心が高まりもう一度見直されてきています。自宅で発電した電力を自家消費する時代になってくるのです。蓄電池が性能が良くなって、価格が安くなれば日中発電した電気を蓄電池に貯めて夜間はそれを使います。大きな発電設備が不要になり原発も必要なくなるのです。家庭で地域でそんな発電システムが構築されれば地球環境の改善に寄与することになります。

お役所仕事

太陽光発電システムの固定買い取り制度の法律が変わったとのことで昨年まで認定を受けた方は「事業計画書」を提出しないと、電力会社に買い取ってもらえないとのことで、8月に引き渡したお客様の分を電子申請しようとしたが、何回しても接続できず、仕方ないので紙ベースで必要書類とともに送付したのですが、未だに返答がないので、電話も何回かけてもつながらなかったが、本日つながり話したところ3か月から4か月順番に処理しているとのこと。お客様は太陽光のパネルを乗せたまま売電ができないのです。早くしてくれるように頼むが順番の一点張りで全くらちがあきません。お役所仕事とはこのことだとつくづく感じました。

住宅ローンを組むなら

昨日打ち合わせしたお客様は25歳のご夫婦40年ローンで2900万円借りてマイホームを建築中です。毎月の返済額は7万円弱だそうです。65歳には完済できます。もし仮に少し貯めてからと考えてアパート生活を35歳まで続けたとしたら840万円もの家賃を支払い、自分の物にはならないのです。また家賃払いながら貯蓄もなかなかたまりません。35歳からローン35年間で同じ金額借りたら毎月7万4千円強払わなくてはなりません。完済年齢も70歳になります。25歳で戸建てを手に入れた人は840万を自分の資産としてローン返済に充てたことになります。老後も5年間も差が出るのです。若いうちに家を考えるべきです。

宅建業法改正

来年の4月より施行される既存住宅を仲介するときインスペクションの斡旋を義務図けられます。重要事項の説明にインスペクションの有無やインスペクションの内容を説明することが義務付けられます。インスペクションとは建物の性能的な検査を言い、専門の講習を受けた建築士がこれに当たります。既存住宅の流通がスムーズになるよう期待されているシステムです。

今日のお客様は500万円位得したかもしれない

今日契約したお客様は90坪くらいの土地に建物80坪の付いた物件を弊社の仲介で手に入れました。所有者は80坪の古家を壊して更地で売ろうかと不動産屋さんに依頼していたが、なかなか売れないので、どうしようかと私に相談がきました。物件調査をしたところ前面道路に電柱があり車庫に出入りしにくいと言う欠点がありました。そこで古家を半分壊して駐車スペースを十分取り、残り40坪をフルリノベーションすることにしました。新築ベースで考えると土地500万円+建物2200万円とすると2700万円の物件を2200万円で手に入れたことになります。すなわち500万円得したことになるのです。不動産物件は一つ一つ条件が違うので一概に言えませんがこんなことも起こるのです。相談ください。