相続登記

今日のニュースで相続登記ができていない土地の大きさが九州の面積ほどになるそうです。親と同居していて親が亡くなったとしても生活するうえでは相続登記しなくても何も困らないので費用をかけて登記しなくても良いとか、めんどくさいとかで登記しない人がいるのですが、もしも売買しなければならない時、所有者名義が変わっていないと売買できません。後々大変面倒なことになります。もしものときがあったら必ず相続登記をしてください。

マイホームと税金

マイホームを手に入れるとき税金を納めることになります。まず県税事務所から不動産収得税が来ます。不動産を購入した時1回だけ県へ納める税金です。240㎡までの自己の居住するものについては減税措置があります。一番気になるのは固定資産税です。1月1日時点での所有者にかかる税金です。4回分割で払うことになりますがローン返済のほかにこんな費用もマイホーム取得したら必要になるということも考えておいてください。

印紙税

土地や建物を購入するときには、売買契約書を取り交わしますが、契約書には必ず印紙を貼り、また、建物の請負工事契約書や住宅ローン等の借用証書等にも印紙を貼り、消印をします。通常これを2通作成しそれぞれに印紙を貼らねばなりません。もしどちらかの契約書に印紙が貼られていないときは、売主と買主が連帯して納付する義務が生じます。注意しましょう。

減築リノベーション

80坪あった古家を40坪に小さくしました。これを

フルリノベーションします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空き家利活用事業で80坪の家を40坪に小さくしました。

これをフルリノベーションします。

空き家利活用事業

空き家が急速に増えています。戸建て住宅の5軒に1軒は空き家でこれが益々増えていくことになります。これに対応して法制度が変わって空き家を処分したい人は増える一方です。アイノスでは空き家をリノベーションしたり、先週から始めたのは減築リノベーションです。80坪の家を半分壊して残りの40坪を新築同様にリノベーションすることです。次回から様子をアップします。

もっと良い土地を

家を建てるのに土地からと言うお客様は結構多いのですが決断できないお客様も割と多いです。なぜか?「もっと良い土地が出てくるのではないか」と言う心配なのです。よく言う「安くてよい土地」を探している方をよく見ます。しかし不動産に出物はないと考えた方が良いと思います。条件が良ければ価格も高い、安いということは何かの訳があって安いのであって条件の良い物件が何割も安くなることは絶対にないと考えるべきです。

不動産の売却時 仲介手数料とは

不動産を売却するとき一般的には不動産屋さんに依頼すると思うのですがその時の成功報酬としての手数料は法律で上限が決められています。200万円以下の場合5.25%以内、200万円を超え400万円までの場合4.2%以内、400万を超える場合3.15%以内と消費税込みの価格です。売り手からも買い手からも貰うことが可能です。アイノスでは当分手数料半額キャンペーンを実施しています。お気軽にご利用ください。

めったに出ない築浅物件

中古住宅を探している方で10年以内の物件というのは探すの難しいと思います。しかしアイノスで建てた6年前の住宅が公開できます。今日最終クリーニングが終了します。土地46.83坪、建物26.8坪、カーポート(2台用)、1坪物置、物干しサンルーフ、高効率エアコン2台、カーテン全室、1,2階トイレ、等全てが揃っています。もちろんアイノスの家ですから無垢材と漆喰壁の家です。前家主は家族が増えたので他の分譲地で大きな家をアイノスで建てました。弊社で旧家を買い取って資金の一部に当てました。見ればわかりますがほとんど新築と変わらないくらいの状態です。早いもの勝ちです。価格は1800万円です。

本日より不動産情報をブログで発信します。

まずは来年から施行される「空き家対策特別措置法」についてです。

簡単に言うと古い建物を誰も住まない状態でおいてある所有者に市町村は状態によっては取り壊し命令ができるし更地になると固定資産税優遇措置がなくなり6倍もの税金を払わねばならないことになります。空き家を有効に活用して流通させる意味合いがあるのです。今までは土地に建物があれば固定資産税の優遇措置があったので古い建物を壊さないで近隣に迷惑がかかることが問題視されました。これからは不要な不動産は早急に処分しないと大きな負担を抱えることになります。